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2012年3月11日 (日)

私の中で

11日は特別な日です

震災の起こる前の年の12月11日、最愛の父を亡くしました

でも、震災が起こって父があの光景を見ずに済んだ安堵感を母とともに話していました

母はあれから地震があったら父のお骨を持って逃げることばかり言っていました

私はまず「お母さんが逃げなくちゃ」と繰り返し言ってきました

その母が昨年7月11日(お医者様が確認したのは12日になっていましたが)

私の目の前でくも膜下出血で父の後を追うように亡くなりました

今日はある意味私にとっても意味深い一日でした

落ち込んでいた私ですが、立春を過ぎたころから元気なお友達との交流で

元気を取り戻しております

それは一番両親が喜ぶことだから・・・・

今日も母の着物に母の帯をしていきました

元気をいただきました

ありがとうございました

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コメント

真冬のような寒さの中、又、遠い中、チャリティー茶会に来ていただきありがとうございました。
 あの震災で、人間って生かされてるんやなあ~としみじみ思います。

 あのお着物と帯、。そうだったんですか。
お父様と、お母様、そしてみゅうさん、お三人の「思い」で追悼してくださったんですね。
いろんな思いが天に届きますように!

先日はありがとうございました。大変良い時間を共有できました。これからの余生をどう生きるか考えさせられました。あの着物は母ので袖丈は短め(建水につからない)です。
動きがいいのでこのまま着ていこうと思っています。私のは5寸のがほとんどで徐々に短くしていってます。帯は春ランの染め帯、先日ぼんくらさんにきれいに直してもらいました

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